ようこそ 豊川特別支援学校ホームページへ

  「左」から見た愛知県立豊川特別支援学校は、愛知県の東三河地方、豊川稲荷で知られる豊川市の北西部に位置する学校です。北側には山々、周辺には田園が広がり、自然に囲まれたのどかな地区に学校はあります。

 本校は豊川市、蒲郡市、新城市に在住する知的障害のある児童生徒が通学し、高等部にはその他に豊橋市、田原市から通う生徒も在籍しています。今年度の全校児童生徒数は318名(小学部110名、中学部53名、高等部155名)で、愛知県内では中規模の知的障害教育校です。また、本校から10kmほど離れた愛知県立宝陵高等学校敷地内に、本宮校舎があります。そこには主に東三河地方全域から軽度な知的障害があり、企業への一般就労を目指す高等部生徒80名が通学しております。

 本校の校訓は「ともだちとなかよくしよう。よいことはすすんでやろう。からだとこころをきたえよう。わかるまでかんがえよう。」です。頭文字をつなぐと「とよかわ」になります。この校訓を基にして、今年度は「できる喜び 明るい笑顔」をキャッチフレーズに日々の教育実践を積み重ねてまいります。学校は授業が命とも言われます。よく考えられた授業の中で、児童生徒が「できた!」といった喜びを経験し、明るい笑顔になっていく。その姿に、教職員、保護者、関係者が自然と明るい笑顔になればと願っています。

 教育実践に当たっては、児童生徒の能力を的確にとらえ、一人一人の教育的ニーズに応じた教育を展開してまいります。昨年度本校が出版した「自立活動ハンドブック」やこれまでの実践の積み重ねを基に研修を重ね、何より日々の授業が児童生徒の成長につながることが大切であると考えています。また、児童生徒が将来社会に旅立つに当たり、関わる人たちと良い関係を築き、自分のもてる力を発揮し、充実した人生を送って欲しいと願っています。そのために、規範意識を高め、礼儀作法を身に付けるよう学校生活全体で取り組んでまいります。

 本校、本宮校舎共に、児童生徒の「自立と社会参加」の実現のためには、保護者の皆様はじめ、地域及び関係機関の方々の御支援が不可欠です。どうぞよろしくお願いいたします。

 

愛知県立豊川特別支援学校長 鈴木 能成  


 
愛知県立豊川特別支援学校
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